FACTORY900 名作 FA-062
台風が心配されていた本日ですが、心配していたよりも小雨の天気。
本日も中之条ビエンナーレのお手伝いにイサマムラへ行って参りましたが、心配していたよりもずっと多くのお客様にご来場いただけました。
ほんの少しの時間ではございましたが、久々にお会いできたYくん。
元気そうで僕も嬉しかったです
そしてビエンナーレショップでは、初めてお会いしました方々の中で FACTORY900 に興味をお持ちいただいた方々も
ほんのきっかけであっても、FACTORY900 という眼鏡が世の中にある事を知って頂けましたら幸いです。
ぜひ気軽な気持ちで、ビエンナーレショップ内の FACTORY900 を身に着けて、新たな発見や驚きを体感くださいませ
さて本日はその FACTORY900 の中でも既に廃盤となり、入手困難になっているアイテムを本日はご紹介させていただきます。
FACTORY900 FA-062 Col.097 Black Marble
既に当店では完売、今後入手できない貴重なアイテムの一つです。
たぶん今回が当店でご紹介します最後の機会になるのでは。。。
千葉県からお越し下さっている大事なお客様、T様にご依頼いただきキープしておりました最後の在庫品。とうとう嫁いでいきました
何と言っても FA-062 の特徴は、このフード部分のデザインでしょう。
2003年発表のアイテムで、当時よくここまでエッジの利いたフードタイプ、ゴーグルタイプのフレームを作成したな。。。と今見ても感心してしまいます
智の位置もフレームからアームの様に上方向から伸びていくデザイン。
この形状を見て、やはり思い浮かべるのはこちらのフレーム。
FACTORY900 FA-320 Col.701 Silver
同様にフードタイプのフレームデザイン。
「智」から後方へテンプルが伸びて繋がっていくデザインも、どこか共通点を感じさせるアイテムです。
僕の中で FA-320 は、FA-062 の正当な後継モデルになるのではと勝手に考えてしまいます
ですが、進化版となるはずの FA-320 と比べても、FA-062 のフードの大きさ、奥行きは特別な存在感を放ちます
初めて FACTORY900 に出会ったのも2003年の iOFT。
まさに FA-062 との出会いが、私の最初の FACTORY900 でした。
シリーズ中でも、私にとって特別に思い出深いアイテムの一つです。
裏面からはこの様に。
横方向からの光も遮蔽し、ヘルメットをかぶった状態からも装着が可能な様にテンプルも薄く仕上げられている事も特徴と言えます。
FACTORY900 にとって、欠かす事の出来ない「ゴーグル」をテーマにした60番台の名作モデル。
T様。
ぜひ楽しみながら、そして大事にお使いくださいませ。
スタイリッシュなゴーグルタイプのアイウェア
FACTORY900 FA-062
本日は過去のアーカイブのご紹介でした。
また明日からは様々な眼鏡をご紹介してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
『眼鏡橋華子の見立て』©松本救助/講談社
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※数に限りがございますのでご了承くださいませ
FACTORY900 GUNMA BASE by Hamaya
常時300本以上のアイテムを手に取ってご覧いただけます。
また在庫ストックしてない物も、事前にお問い合わせいただけましたらご用意可能でございます。
ご来店の際には、お気軽に事前にご相談くださいませ。
皆様のご来店、そして新しく生まれ変わったFACTORY900検定こと「 Test of Factory900 Communication (TOFC) 」の挑戦を心よりお待ちしております。
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